トリ・ドーシャについて

「トリ・ドーシャ理論」について簡単に説明をいたしますと、
人は主に3つの体質が混在しており、それらのバランスをとるため体質・体調の改善治療方法を知る必要があり、
バランスがなぜ乱れるのか・バランスを保つためには等の「理論」です。
ヨガ、瞑想をやっている方なら耳にしたことがある言葉でしょう。

 

 

3つの体質はヴァータ、ピッタ、カパと呼ばれる「風のエネルギー」「火のエネルギー」「水のエネルギー」に分けられます。
この体質バランスをドーシャ・バランス(プラクリティ)と呼びますが、どれかひとつだけ持っているのではなく皆混在をしています。
多くの方は2つの優位なドーシャに支配されており、1番割合の強いエネルギーがその方の体質(ドーシャ)となります。
(本来専門の医師により測定されるものですが、日本ではドーシャチェック用のシートなどがあります。)
そのため、細かくわけると体質は10通りにまでなります。

 

 

このプラクリティは、先天的なバース・プラクリティと後天的なボディ・プラクリティの2種類があり、
生まれもった資質バース・プラクリティは変化はしないもの。
日々の食生活や習慣などの要因により影響がでるボディ・プラクリティです。

病気にならない身体作りを目指すには、自身のプラクリティを知るり、
体質にあった食材や飲み物を選んだり、生活サイクルをあわせることが大切です。